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DoはPerfectで、何がBetterか。

“Done is better than perfect.”
~ 完璧であるよりも、終わらせる方がいい ~

Perfectよりも優れているDoとはなにか。
それはおそらくその時の環境におけるBestなDo。

『あれ、、、もしかしてトイレットペーパーとか持ってない?』
『ティッシュなら』

これがBestなDoneであり、その相手の課題の解決にはほぼPerfectであるDoかもしれない。

『あれ、、、もしかしてトイレットペーパーとか持ってない?』
『トイレットペーパーがなくて困っている人のための宅配サービスを作りましょう!』

穴はあるがこれが根本的な解決策だと考える、がしかしこの時の相手にとってはそれは解決策なりえない。
PerfectだがBestなDoに劣る例である。

つまり、“Done is better than perfect.”の文脈でのPerfectとは、今の課題ではなく将来の課題(まだ見えていない)に対するPerfectなDoのことであり、これは"そのときの環境でのBestなDo"に劣る。

“Perfect of right now is better than perfect of the future.”

“Done is better than perfect.”の文脈でのPerfectというのは解決しようとしている課題を膨らましすぎているのではないだろうか。

決してDoしとけばいいというわけではない。

求められている課題に対する"今必要なPerfect"をBestな形でDoするべき。

いい仕事をしようと思うのなら、今必要なPerfectのための課題を正しく把握し、
決して未来のPerfectという今すぐ必要ではないもの、はっきりと必要と見えないもののための課題をおいてはいけない。

顧客が本当に必要だったもの、とは
http://ninetailsfox63.hatenablog.com/entry/20110518/1305731666
http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/n/ninetailsfox63/20110519/20110519000330.jpg


求められている課題に対する"今必要なPerfect"をBestな形でDoするべき。
といっても、Doしておけばいいわけではなく目指すべきは常にPerfect(今必要なPerfect)でありDoneで妥協しては行けない。


というポエムでしたmm


(追記)
そもそもPerfectな仕事とは。。。銀の弾丸的なもの?幻?よくわからない。
それなら今見えている課題に対してDoした方がいい!という解釈もありそう。

© karahiyo