python TDD環境構築

Vim上でPython TDDの際の環境を構築する話。

まずは、テストの自動実行のために、guardをインストール。

# gem install guard
# gem install guard-shell

guardはファイルの更新を検知(watch)し、シェルコマンドを実行するrubyのライブラリ。
他にも、guard-rspecとか、guard-coffeescriptとかもある。



次に、tddするならunittestsだけでは手間な部分もあるので、noseフレームワークをインストール。

そのためにまずは、Python用のパッケージ管理システムpipをインストールします。
easy_install を更新し、

$ sudo easy_install distribute
# easy_install pip

noseをpipでインストール。

# pip install nose

これで環境構築は完了です。シンプルかつ必要十分なものだけです。

開発環境に変にこりすぎてもその本質ではないし、ツールごとのショートカットとか覚える手間とか使い切れない部分があると思うので。



追記:
guardには、テスト対象のファイルを更新したらnosetestsコマンドが走るようにします。

nosetests --rednose とオプションつけると出力がカラーリングされるのですが、guardに渡された出力がなぜかカラーリングされませんでした。
カラーリングするには他の方法として、bashrcにNOSE_REDNOSE=1と設定する方法もあります。
こっちだとちゃんとカラーリングされました。

© karahiyo